呼吸整体とは

抜けない疲れ、肩こり、眠りの浅さ。
その下に、浅い呼吸が隠れていることがあります。

呼吸整体の特徴と、よくある質問をご紹介します。

抜けない疲れ、肩こり、
眠りの浅さ。
その下に、浅い呼吸が隠れていることがあります。

呼吸整体の特徴と、よくある質問をご紹介します。

なぜ、呼吸からなのか。

呼吸は、1日に約2万回。体でもっとも繰り返されている動きです。この動きが浅いと、首や肩は呼吸を助けるために1日中働き続け、体は休むタイミングを失います。

逆に言えば ── 1日2万回の動きが整えば、体は1日2万回、整う方向へ動き始める。呼吸整体が呼吸にこだわるのは、これが理由です。

固まった横隔膜・胸郭を、手技でゆるめる。呼吸の通り道が戻る。

寝たまま・数分のエクササイズで、戻った呼吸を体に覚えさせる。

深い呼吸が日常の標準になっていく。1日2万回が、味方になる。

整えて、終わりにしない。
日常に持ち帰れるところまでが、呼吸整体です。

そのために、することはシンプルです。

初回に呼吸と姿勢の現在地を計測し、施術の前後で見比べます。「なんとなく楽になった気がする」ではなく、数字と画像で変化がわかるから、自分の体に何が起きているか納得しながら通えます。

施術は、強く押したり骨を鳴らしたりしない、呼吸に合わせた優しいもの。エクササイズも寝たまま・数分・呼吸に合わせるだけ。運動が苦手な方のための設計です。

その日の体に合わせたお家用エクササイズ動画を、セッション後にお送りします。通っている日だけ整う、で終わらせないために。

その不調、呼吸かもしれません。

呼吸が浅くなると、体のあちこちにサインが出ます。思い当たるものはありますか?

寝ても疲れが取れない。朝起きた時から、もうだるい。

揉んでもすぐ戻る。常に肩が重く、力が抜けない。

夜中に目が覚める。ぐっすり眠れた感じがしない。

緊張しやすく、ふっと力を抜くのが難しい。

通い始めた方々が、目指している毎日。

夜中に目が覚めずに、ぐっすり眠りたい。

40代・サービス業

緊張しやすい自分を、呼吸で落ち着かせられるようになりたい。

40代・会社員

出産でひどくなった、腰痛を楽にしたい。

40代・主婦

体の機能をもっと感じて、健康に快適に過ごしたい。

40代・会社員

※初回カウンセリングでお客様が語った「目指したい毎日」を、ご本人の同意を得て掲載しています。

呼吸整体が選ばれる、4つの理由。

AI姿勢分析や血中酸素の計測など、感覚に頼らない評価を施術の前後で行います。「変わった」が目に見えるから、納得して続けられます。

代表トレーナーの3万回以上の指導経験から生まれたメソッドを、誰でも再現できる手順に体系化。職人の勘に頼らないから、どのセラピストが担当しても同じ品質で、完全マンツーマンで受けられます。

施術は呼吸に合わせた優しい手技、エクササイズは寝たまま・数分だけ。運動が苦手な方、体に触れられる施術に不慣れな方のために設計しています。

呼吸は、整えて終わりではなく、日常で育てていくもの。主要駅から徒歩圏内の立地だから、仕事帰り・買い物ついでに無理なく続けられます。

呼吸整体代表者

メソッドを監修する吉田は、現役パーソナルトレーナーとして3万回以上の指導を重ね、アスリートから運動初心者まで、多くの方の体と向き合ってきました。

その現場で見えてきたのは、不調が戻ってしまう方の多くに共通する「浅く・力んだ呼吸」

目に見えない呼吸、でも不調の原因の下にある浅い呼吸。呼吸整体は、このメソッドの研修を修了したセラピストが担当します。


── 吉田 直輔

呼吸整体代表
元プロ格闘家/パーソナルトレーナー
郷ひろみ様専属トレーナー
Orange Page誌 運動監修

まずは鏡の前で、30秒。

呼吸の状態は、肋骨に表れます。
ご自宅で、今すぐ確かめられます。

鏡の前に立つ

上半身が見える鏡の前で、楽な姿勢で。みぞおちの下、肋骨の下のラインにスマートフォンを合わせます。

肋骨の「逆V字」の角度を見る

左右の肋骨の下縁がつくる逆V字の角度を観察。目安は約90度。それより大きく開いていたら、肋骨が開いた状態(リブフレア)かもしれません。 

逆V字が90度より大きく開いていると、リブフレア(肋骨の開き)の可能性があります。この状態は、横隔膜が使いにくく胸式の浅い呼吸になりやすいサイン。首や肩が呼吸を肩代わりし、こりや緊張につながることがあります。

※セルフチェックは目安であり、診断ではありません。気になった方は、初回体験の計測で詳しく確認できます。

呼吸整体は、リラックスして受けていただくことを最優先に設計しています。強い刺激も、難しい動きも、頑張る場面もありません。わからないことは、その場でいくらでも聞いてください。

よくある質問

マッサージや整体と何が違いますか?

呼吸整体は「呼吸そのもの」を整える施術です。表面の筋肉を揉むのではなく、呼吸を浅くしている根本(横隔膜・胸郭・姿勢)に働きかけ、エクササイズで日常に定着させるところまで行います。

痛みはありますか?

強く押したり骨を鳴らしたりはしません。呼吸と合わせてゆるめていく、優しい施術です。

運動が苦手でも大丈夫ですか?

はい。お伝えするエクササイズは「寝たまま・数分・呼吸に合わせるだけ」のものだけです。運動経験は問いません。

自分の呼吸が浅いかどうか、わかりません。

初回体験の計測で確認できます。数値と画像でご自身の現在地がわかります。このページのセルフチェックも目安になります。

一回で効果はありますか?

多くの方が初回でも呼吸の変化を体感されますが、深く整えていくには継続をおすすめしています。感じ方には個人差があります。

どれくらいの頻度で通えばいいですか?

初めは月2回ほどのペースが目安です。お体の状態によりますので、初回体験の結果をもとに、お客様に合わせたペースをご提案します。無理な勧誘は行いません。

服装・持ち物はどうしたらいいですか?

リラックスできる楽な服装でお越しください。特別な持ち物は不要です。

男性でも受けられますか?

はい、性別を問わずご利用いただけます。デスクワークによる肩・首の張りでお越しになる男性のお客様もいらっしゃいます。

妊娠中・産後でも受けられますか?

妊娠中の方は、担当医にご確認のうえご相談ください。産後の方は体調が安定していればご利用いただけます。ご予約時にお知らせください。

支払い方法は何が使えますか?

クレジットカード/QR決済/現金がご利用いただけます。

呼吸整体は医療行為ではなく、コンディショニングを目的とした整体です。以下の方は、まず医療機関の受診をお願いしております。

  • 胸の痛みや強い息苦しさが続いている方
  • 呼吸器・循環器の疾患で治療中の方
  • 妊娠中の方(担当医にご確認ください)

呼吸整体が目指すのは、こんな毎日。

目覚めたとき、胸のあたりが軽い。「眠れた」という感覚から始まる一日へ。

仕事の合間に、息が深く入る瞬間がある。肩の力みに自分で気づいて、ゆるめられるように。

布団の中で、呼吸が静かに深くなっていく。休むモードに、自分で入っていけるように。

※呼吸整体が目指す状態のイメージです。感じ方・変化には個人差があります。